茶の愉からお茶にまつわる話やおいしいお茶の入れ方などをご紹介します。
日本茶の種類により茶葉とお湯の量、お湯の温度、蒸らし時間は異なります。
下記を目安にすると良いでしょう。
お茶の種類
茶葉とお湯の割合
お湯の温度
蒸らし時間
■玉露・・・・・・・・・・・
8gに100cc
50〜60度
約2分
■煎茶、玉緑茶・・・・・・・
8gに150cc
70〜80度
約1分
■深蒸し・・・・・・・・・・
8gに150cc
70〜80度
約30秒
■玄米茶、焙じ茶、番茶・・・
8gに150cc
熱湯
約30秒
充分沸騰した湯を用意する
やかんに水道水を入れ、強火で沸騰させます。
グツグツと沸騰した状態を、できれば2分程度続けます。
【コツ】
アルカリイオン水やミネラルウォーター(硬水)は不向きです。
充分沸騰させた水道水が、もっとも適切です。
一旦沸騰した湯を適温に冷ます
湯冷まし等に1回湯を移すと、約10度湯温が下がります。
必要な分量の茶葉を急須に入れる
適温の湯を急須に注ぐ
急須に蓋をし、蒸らす
湯飲みに注ぎ分け、お楽しみください
※2煎目以降を楽しむ時は・・・
玉露、煎茶、玉緑茶、深蒸しは湯温を少しづつ上げ、蒸らし時間は短めにしましょう。
玄米茶、焙じ茶、番茶は熱湯を注いだらすぐ、湯飲みに注ぎましょう
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