茶壺(チャフウ)を使ったいれ方
中国茶は茶葉の種類、いれ方、茶道具も様々です。
ここでは、工夫(クンフー)式と呼ばれる
小さな急須=茶壺(チャフウ)を使ったいれ方をご紹介します。
【中国茶をいれる時のポイント】
■茶葉の量
茶葉の種類、使用する茶壺(急須)の大きさによって変化します。
茶壺の底が隠れる位を目安にするといいでしょう。
■お湯の温度
烏龍茶、紅茶などの酸化発酵が強いものは100度に近い熱湯で。
上質な緑茶などは少し低めの温度でいれると甘味が引立ちます。
■蒸らし時間
2煎目以降、蒸らし時間は少しづつ長めにしていきます。
3〜4煎目まで味や香りの変化を楽しむことができます。